Lincoln Basic ~ ミドルマネジメント役割理解研修

マネジメント研修内容1 – マネジメントの役割理解

コミュニケーションチャネル(情報経路)の結節点を担うのが、マネジャーの役割であり、本マネジメント研修では
それを最初に学びます。

 

マネジメント研修に関する図(1)

組織成立の要件のうち最も大切なのはコミュニケーションです。

 

マネジメント研修に関する図(2)

 

マネジメント研修に関する図(3)

コミュニケーションの4機能を理解。

マネジメント研修内容2 – 自己マネジメント力の分析&目標設定
他者認知の理解

コミュニケーションの4機能の観点で、上司及び部下にサーベイをとり、自分のコミュニケーションの強みと弱みを自覚します。

 

診断の観点
(コミュニケーションの4機能)
情報提供機能 ●環境情報提供
自部署とそのメンバーをとりまく環境(業界動向、顧客のニーズ、会社方針、
他部署動向等)に関する情報を把握し、メンバーに情報を提供する。
●業務情報提供
メンバーが業務を遂行するにあたって必要となる情報(自部署の使命・目標、
業務上の判断基準等)を提供すると共に、役割分担を明確にし、
具体策を示す。
情報収集機能 ●職場情報収集
自部署の課題や業務の進捗状況、連携状況を把握し、問題が発生した際には
適切な対処をする。
●業務情報提供
メンバー個々人について積極的に関わり、さまざまな情報(強みや持ち味、
コンディション、要望等)を把握する。
判断行動機能 ●基準提示
メンバーに求める行動や考え方のポイントや、業務に関する評価基準を
明確に提示する。
●評価行動
提示した基準に基づいて納得感のある評価を行うと共に、メンバーには
公平に接する。
動機形成機能 ●信頼形成
問題が発生したり軋轢(あつれき)が生じたりした際に、即座に適切な対応
をし、その行為を通じてメンバーの動機付けを行う。
●意欲喚起
メンバーのやる気を高めるような施策をさまざまな観点から実施し、各人が
力を発揮しやすい職場環境を創っていく。

 

開発課題・行動目標設定

自分の果たすべき役割を認識し、目指すマネジャー像に近づくために今後の開発課題や具体的目標を設定します。

関連コンテンツ一覧